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2017年度 同窓生のためのクリスマス礼拝 

12月23日、13時30分からと16時からの2回、それぞれ387名、509名の同窓生が聖マーガレット礼拝堂に集い、同窓会クリスマス礼拝主のご降誕を共に祝い感謝する礼拝を捧げました。司式は大森明彦チャプレンと鈴木裕二チャプレン、奏楽は岩崎真実子先生、高等学校聖歌隊と聖マーガレット礼拝堂聖歌隊がご奉仕くださいました。
「世界各地で紛争が絶えず、平穏な日々の実現は困難を増すばかりという状況の中で、まずは一人ひとりがそれぞれに与えられた場で、自分の周りからいさかいをなくし小さな平和を築いていくように努めていきましょう」チャプレンのお説教には平和アピールが込められていました。

同窓会クリスマス礼拝「同窓生のためのクリスマス礼拝」は今回で17回目となりましたが、もとは短期大学で行われていた卒業生のためクリスマスの礼拝と祝会に由来します。短大在学中に折角キリスト教に触れても、卒業後は教会に行く機会がなかなかない卒業生のために、せめてクリスマスには一緒に礼拝をという先生がたの思いが原点です。仕事帰りの方たちに配慮して礼拝は夕方に行われ、礼拝後には軽食を用意しての祝会と、温かなホームカミングの機会でもありました。2001年からは、短期大学からのお申し出を受けて、学院・キリスト教センター主催、同窓会協力という形で、すべての卒業生を対象にした「同窓生のためのクリスマス礼拝」として引き継がれてきています。
同窓会クリスマス礼拝近年、午後の回には小さなお子様連れの卒業生が増えてきて、世代の幅が広がり、いっそう和やかさが感じられるようになりました。夕方の回は、ケンブリッジ大学キングカレッジ伝統の9つの聖書の日課と聖歌・アンセムを交互に繰り返していく形式で進められていく厳かな雰囲気にあふれた礼拝です。両回とも、最後に『ハレルヤ』を全員で合唱することが恒例となりましたが、パイプオルガンの音とともにチャペルいっぱいに響く年代を超えた同窓生の歌声は圧巻で、同窓会クリスマス礼拝このハレルヤコーラスはこの礼拝ならでは醍醐味ではないでしょうか。

今回の献金は、東北3県の被災児童・学生の教育支援、滝乃川学園、ドミニカ国への災害復興支援のためにお捧げいたします。また、ヘイウッドライブラリーで販売した同窓会オリジナルグッズの純益は、聖マーガレット礼拝堂の補修のために寄付させて頂きます。

お知らせ
2018年の同窓生のためのクリスマス礼拝は、12月22日(土)に行われます。

副会長 川村可子 記

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