東日本大震災復興支援活動について
立教女学院同窓会は、東日本大震災で被災された方々への支援に速やかに取組みました。先ずは同窓生の総意として日本赤十字社へ100万円を寄付。その後、常任幹事会内に復興支援担当グループが設置され、同窓会らしい支援のあり方を検討した結果、支援先を「募金されたものを子供の学業の継続、そして卒業まで有用に使うことを実施している部署」として以下の寄付先を決定し、2012年より送金を開始しました。
- 東日本大震災ふくしまこども寄付金
- 東日本大震災宮城こども育英募金
- いわてのまなび希望基金
(寄付の状況、被災児の状況、協力者へのメッセージなどは、各県のHPからご確認いただけます。)
震災の年に生まれた子供達が成人するまで続けよう!と始めた活動も残すところ5年余りとなりました。長い支援をするためにはどうしたら良いか、メンバーで話し合いながら活動を続けています。同窓生や学院にゆかりの方々、支援に理解をいただける方々に、私たち自身で手作りした品物をお買い上げいただき、その利益を寄付することをメインの活動としています。同窓会のイベントにはバザーを出店いたしますので、ぜひお立ち寄りいただき、ご協力いただけましたら幸いです。
衰えゆく目や手と格闘しながら手作りに頑張っています。作品作りにご協力いただける方も大歓迎です。同窓会事務所までご連絡ください。
そのほか、女学院から遠く離れていたり、時間的にも活動に参加が難しいときにも募金をしたいと言ってくださる同窓生のために、ゆうちょ銀行に口座を開設しました。下記の通りですので、どうぞお心にお留め置いて、ご協力いただければ幸いです。
募金受付口座
ゆうちょ銀行 記号10070 番号34249361
口座名義 立教女学院同窓会災害復興支援担当グループ
長い期間の支援を考えなくてはならないので、幅広く、皆様からのご意見、ご提案をいただけますように願っています。






