パリ支部だより 2025.3

パリ支部

パリはフランスでも北に位置するため、なかなか太陽が出ず、昨年10月から今年2月まで 晴れる日が少なくほぼ毎日、曇天の日が続きましたが、3月半ばになりやっと少し晴天の日が 続く様になり、春めいて来ました。

今年は「春の会」として、3月22日(土)にバスチーユのカフェで5名で集まりました。 パリ在住の3名と、アルザス地方のコルマールからパリまで来て下さった2名、また楽しく 良い時間を過ごすことが出来ました。

ノートルダム大聖堂も5年の内装工事を終え、昨年末、2024年12月に再度、一般公開される 様になりました。
外観は実はまだ工事が続いているのですが、遠くからまた大聖堂の尖塔が見える様になり パリのシンボルが蘇りました。右記の写真は、12月7日夜に各国の要人を招いて開かれたオープニングセレモニーの際に 大司教さまの手で初めて門が開かれた時のシーンです。テレビで生中継放映されました。

今年は4月20日が復活祭、
2019年4月19日の火災以来、6年ぶりにイースターのミサが執り行われることになります。

パリ支部長 坂巻素子