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サンフランシスコ支部だより 2020.7

サンフランシスコ支部を長年支えてくださったブラックバーン・万里子さん(昭17年度卒業)が2020年7月6日早朝亡くなられました。95歳でした。
万里子さんは戦後まもなく単身サンフランシスコに渡り、苦労を重ねられながらも、その苦労を少しも感じさせない明るさと強さを兼ね備えた素晴らしい、尊敬できる大先輩でした。長い年月サンフランシスコ支部の中心的な存在でした。 心よりご冥福をお祈りいたします。

時に心細くなる海外生活を支えてくださった万里子さんを偲んで、支部の皆様からの追悼文を載せさせていただきます。

サンフランシスコ支部長 カール ゆかり

1974年度の支部同窓会でお会いしてから、私の生涯のインスピレーションの方でした。(カン みどり) マリコさん
同窓会に初めて出席させて頂いたのは70年代の中頃で、万里子さんのお宅でした。以来、お話を伺う度に励まされて、気持ちを明るくしてくださる大先輩でした。戦中の女学院での寄宿舎生活、渡米なさってからの Japan Foods Corp でのご活躍、最近ではボーリングチームのメンバーとして楽しんでいらっしゃるご様子をいつもお話してくださいましたが、戦後のアメリカで、日本人女性として、また一時期シングルマザーとしてご苦労なさったことは、”勿論大変でしたよ。“の一言で済ませてしまう、大和撫子でいらっしゃいました。 同窓会ではいつも明るく、中心になってお話してくださった万里子さん、これから寂しくなります。(マーク 都)
大先輩の万里子さんに初めて同窓会でお会いしたのはもう既に90歳近くになっておられた頃でしたが、お元気で背筋もピンと伸び、凛としておしゃれで華のある方だなという印象を受けました。とてもユーモアがおありになり、お話も楽しく、時に少女のような笑顔をお見せになり、同窓会の場を明るく楽しくしてくださいました。ご苦労の中でもユーモアを忘れない万里子さんの生き方をお手本にして参りたいと思っております。(中村夏実)
万里子さんの椅子にちょこんと座る可愛らしいお姿が目に浮かび、元気なお声が今も耳に響きます。裏表が無くユーモラスな口調、感謝と思いやりを忘れぬ暖かいお人柄、幾つになられても変わらず元気に過ごされるお姿にこちらも元気に楽しくさせて頂きました。日々の生活のなかで弱音や愚痴を吐きたくなったり、何かのせいにしたくなる時、万里子さんの誰にも頼らず、誰のせいにもしない前向きな生き方を思い浮かべると激励されていました。これからも万里子さんを思い出し、元気と前進する素をいただきたいと思います。(平井智子)
年一回の同窓会でお会いする万里子さんは小柄で美人で朗らかでハキハキとした語り口が印象的でした。あまり詳しくはお聞きできませんでしたが、万里子さんが過ごしてきた波乱万丈の人生に何度も驚かされました。本当に強い方だなぁと敬服したと共に、このような素敵な先輩を持てたことを誇らしく思ったことを覚えています。もっともっと色々なお話をお聞きしたかったです。ご冥福をお祈り申し上げます。(森下万喜子)
私が初めて出席した立教女学院の同窓会は、会場が万里子さんのご自宅でした。明るいお人柄とざっくばらんな語り口調に魅せられ、以来、年一回の同窓会でお会いするのが、何よりの楽しみとなりました。ご自身が歩まれた波乱万丈の人生を、事も無げに淡々と語られ、皆がビックリ。しかもその対処の仕方が女神さまとしか思えない崇高な姿に、大先輩として心から誇りに思っていました。女学院の同窓会は、常に万里子さんの大きな愛情で包まれて来ました。これからも天国から私たちを見守ってくださいね。(光森和子)
万里子さんとお会いできたのは、ほんの数回の同窓会だけでしたが、美しい佇まいで、波乱に満ちたご自身のお話をされるお姿に引き込まれ、尊敬の意を抱いておりました。立教女学院の後輩として、万里子さんをお手本に、堂々とした人生を歩めるよう努めたいと思います。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。(佐伯直美)
マリコさんの御昇天の報をいただき、言葉を失いました。 明るくお話上手なマリコさんにお目にかかれる一年に一度の立教女学院同窓会では、出席者は心もお腹も大満足にしてくださる方でした。 長い米国生活での楽しい日々を明るく、ご苦労な日々をサラリとお話しになり、常々敬服の念を抱いておりました。 私たちの心に本当に温かい贈り物を残してくださった大先輩でした。(Ferguson 日笠由紀子)
いつも前向きで私たちに元気をくれる人でした。寂しくなります。心からご冥福をお祈りします。(Michi Sloan)
サンフランシスコ支部には沢山の素敵な先輩がいらっしゃいますが、万里子さんはその中でもダントツの『The女学院』でした。万里子さんがサンフランシスコに着いたのは戦後まもなく。当時のアメリカで日本人女性が生きていくのは本当に大変だったと思うのに、その苦労を強く生き抜いてこられた万里子さんが同窓会でニコニコ昔話をされているのを聞いているうちに、私も頑張ろう。と思う事が何度もありました。人生の大先輩です。(カール ゆかり)

 

サンフランシスコ支部だより 2019.6

4月28日にOriginal Joe's, Westlake, CAで支部会を開催しました。15名が参加し、美味しいイタリアンに楽しいおしゃべりで笑顔の多い会となりました。数年前に比べると若い方も増え、最大50歳の年齢差を超えて楽しいひと時を過ごしました。

サンフランシスコ支部の会員数は27名です。

サンフランシスコ支部長 Yukari Karr

 

サンフランシスコ支部だより 2016.6

サンフランシスコ支部会 2016年3月12日に支部同窓会をいたしました。

当日はサンフランシスコフィッシャーマンズワーフにある The Franciscan Crab Restaurantにて、雨天にもかかわらず11名が参加しました。解禁になったばかりだったカニやシーフードのランチをいただき、おしゃべりを楽しみました。

次回は2017年3月5日に予定しております。

カールゆかり
マーク都
平井智子

 

サンフランシスコ支部だより 2015.6

サンフランシスコ支部会3月28日に、同窓会を開催いたしました。サンフランシスコ国際空港近くの紅花にて、飛行機の離発着を眺めながらの例年通りの楽しいランチでした。

上は90歳から子育て真っ最中の年代まで10名が集まり、年代にはだいぶ開きがあるものの、それを感じさせない女学院独特の雰囲気の中、色々な話に花が咲きました。現在支部会員、25名。サンフランシスコ支部とはいえ、市外南北の広範囲に会員がちらばっていますので、北カリフォルニア支部という感じです。

来年の同窓会日程は、3月20日頃に予定しています。

カールゆかり

サンフランシスコ支部だより 2014.6

サンフランシスコ支部会

3月29日にサンカルロスのビストロで、同窓会をいたしました。今年は雨が少なく、水不足が懸念されているなか、当日は大雨になりました。 これも神様の恵みと感謝しつつ、貸し切り状態のレストランでケイジャンスタイルのランチをいただきました。

次回は、2015年3月28日(土曜日)の予定です。

カールゆかり

2006年 サンフランシスコ支部訪問記

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