2006年10月、ロサンゼルス支部・サンフランシスコ支部を訪問しました。
10月8日、心まで開かれていくように何処までも広がるニューポートビーチの明るい青空のもと、18名の同窓生がロサンゼルスのニーマンマーカスに集いました。また、10月15日にはサンフランシスコのホンコンフラワーにて8名の方が出席下さって支部会が持たれました。
日本では活かし切れない実力をアメリカで発揮しながら、しっかりと仕事を続けていらっしゃる方々、アメリカの風土を満喫しながら優雅にゆったりと生活を楽しまれている方々など、生活や環境が異なってもそれぞれが個性的に美しく時を積み重ねていらっしゃる姿が強く心に残りました。母校の将来のために、母校に対する関心を深めて見守って下さるようにお願いをし、同窓会や母校の近況をお伝えしました。
飛行機で駆けつけてくれた教え子達にも会え、束の間の感激を未だ心に温めております。
生活環境、年齢に関係なく、集えば皆心が一つになるのは同窓生冥利そのもの。支部訪問のために陰でいろいろ心を砕いて下さった方々に心よりお礼を申しあげます。有り難うございました。皆々様のご健康とお幸せを東京よりお祈りいたしております。
文字によるコミュニケーションではなく、目と目をあわせてお話しすることの大事さを痛感させられた支部訪問でした。
小川昭子 記
ロサンゼルス支部だより |
立教女学院同窓会支部
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