2012年6月2日、四国支部を訪問しました。
6月2日昼、愛媛県今治国際ホテル内のレストランで四国支部会が開かれました。
支部長の門田さん(S31卒)はじめ、松山、高松、高知から、前支部長の松野さん(S27卒)、S32卒の同期生尾碕さん、川辺さん、本間さん、S57短大卒の宇都宮さんの計6名がご出席。東京からは、理事長・短期大学学長若林一美先生、小川昭子前会長(松野さんと同期)にご一緒していただき、川村、後藤正副会長と計4名で訪問させていただきました。
支部会はお祈り、聖歌で始まり、会長から、今春より理事長も務められることになられた若林先生をご紹介、併せて中・高校長、チャプレン、事務局長の交代をお伝えし、創立135周年記念事業である総合体育館の新築、聖マーガレット礼拝堂の補修などの母校へのご協力も含めた同窓会の活動状況をご報告。若林先生は、短期大学に来年度開設される「現代コミュニケーション学科」の案内に続き、学院全体にわたるご報告をしてくださいました。
四国の海山の幸の昼食をご一緒しながら、参加者それぞれの自己紹介や学生時代の思い出、懐かしい先生がたのお話などを楽しく語り合いました。その中で、短大在学中の2年間以外はずっと松山にお住まいの宇都宮さんが、とてもいい思い出として女学院での日々を振り返っておられること、そして、松山の教会での出会いから女学院の卒業生との繋がりができて、今回の支部会に参加されることになったと話してくださいました。今後、四国在住の短大卒の方々へのお呼びかけの参考になる気がいたしました。
遠くにお帰りになる方もあり支部会は3時間ほどでお開きとなり、その後、宿泊組は今治の地場産業であるタオルの博物館を見学にいきました。
翌3日は来島海峡のうず潮体験。船上から「しまなみ街道」の一部である来島海峡大橋と、伝統と技術を誇る造船工場を眺めました。今治は現在も日本きっての造船の町であり、新造船と修理船とで年間100回ほどの進水式があるとのこと。小さな島々の浮かぶ美しい瀬戸内の海の景色を楽しみながら、前日のタオル博物館に続いて、造船業に関するお話もいくつかうかがわせていただいて、今治の二大産業についての社会科見学ができました。
さらに、船着き場の手前の大きな生け簀で、釣りも経験させていただきました。それぞれ何匹か釣りあげてその度歓声をあげましたが、若林先生の釣られたクロダイの大きかったこと!
門田支部長の周到なご準備のおかげで、支部の方々と親交を深めることができました。お世話になりました皆さまに心よりお礼を申しあげます。
後藤滋子(副会長) 記
立教女学院同窓会支部
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